ツラい貧血の原因って??恐ろしい病気になる前に!!女性必見の予防法とは?

なんだか原因はわからないけど体調がすぐれなかったり、力が出なくてフラフラしがちってことはありませんか?それはもしかしたら貧血によるものかもしれません。女性はいろいろな理由で貧血になりやすくなっているのです。その原因を今回はご紹介していきます。

そもそもなんで貧血が起きるの?

貧血と言っても種類は様々あようです。一番認知度が高い貧血は、鉄欠乏貧血と呼ばれるものです。ほかにも、悪性貧血といって、血を作るためのビタミンB⒓や葉酸が不足すると起こる貧血や、病気によっておこる特有の貧血などもあります。

女性特有といえば、必ず来てしまう生理も貧血の大きな要因の一つになります。無理にサラダだけなど、食事制限ダイエットしてしまったり、生理の血の量が多かったりすると貧血になりやすくなってしまいます。

生理はただでさえつらいものですが、貧血の症状も重なるとさらに大変ですよね。

また、生理前後や生理中の貧血はただの貧血ではないようです。生理の時は子宮に血液が集中するため、普段より脳にいく血液の量が減っている状況になるのです。この状態は生理が終われば治るものですが、この上普通の貧血も引き起こしたら大変ですよね。

貧血は恐ろしい病気を引き起こすかも!

貧血は誰もがなる症状だからほおっておいても大丈夫!と誰しもが思いますよね。でも、貧血が日常的になると、身体を巡る血の量が足りなくなり、ポンプの働きをしている心臓がたくさん働かなくてはならないため、心肥大などの病気にもつながっていきます。恐ろしいですね!

また、最近生理の時に出血が多くなった…。しかも貧血の症状で辛い…。などはありませんか。もしかしたらそれは子宮筋腫と呼ばれる子宮の病気かもしれません。この病気は命にかかわることは少ないですが、場合によっては不妊症になることなどもあるため、もし血の量が多いと感じたら病院に行った方がいいかもしれません。

貧血を予防する方法は?

貧血になるということは、単純に血が足りていないということが考えられます。先ほども記述しましたが、女性は食事制限などでダイエットすることが多いですよね。サラダだけ食べてお肉は食べないなどなど…。食事に気を遣うことは大切ですが、その中でも鉄分を多く含む食品はしっかりと摂取していきたいですね。

鉄分にはヘム鉄と非ヘム鉄の二種類があります。ヘム鉄のほうが非ヘム鉄よりも吸収率が高いのです。ヘム鉄は、レバーや牛もも肉、シジミやあさり、カツオなどに多く含まれるようです。

逆に非ヘム鉄はほうれん草、こまつな、ひじき、卵黄や大豆などに多く含まれます。日本人の食生活は基本的に非ヘム鉄を多く摂取しがちなようで、そのために貧血になる人が多いそうです。意識的にヘム鉄を摂取していく必要があるみたいですね。今はヘム鉄が気軽に摂取できるサプリメントもあるみたいなので、貧血かな?と思うときは試してみるのも良いかもしれません。

逆に、タンニンとよばれる成分は、鉄の吸収を阻害してしまうそうです。コーヒーや紅茶、赤ワインなどに多く含まれているものです。でも、一息つきたいときのコーヒー紅茶はおいしいですし、赤ワインのポリフェノールは健康にもよいといわれているので、いつい飲んでしまいますよね。そのため飲む時間を意識するとよいみたいです。食事中にとるより、食後の食べ物の栄養が吸収されたあとに摂取すると良いのでぜひ試してみてください。

まとめ

女性の貧血が重くなるのは、ダイエットのために食事制限をしてしまうことや、生理があるからなのですね。生理の時に貧血気味になってしまうのはしょうがないことですが、その症状の程度をきめるのは普段しっかりと貧血を予防する食生活をしているかということがカギになります。普段貧血がなければきっと生理中も今より楽に過ごせるのではないでしょうか。ただの貧血と考えて放っておいていると、恐ろしい病気にもつながってしまうのでぜひ貧血の症状が続くときは病院にいってみるのも良いかもしれません。ぜひ意識してみてくださいね!

 

 

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