神戸の定番スイーツ!本当においしいプリン厳選3品徹底比較!

横浜と並んで日本の誇るお洒落な港町、神戸。

そんな神戸の定番スイーツって何かご存知ですか?

実は、「プリン」なんです!

様々なメディアでも取り上げられ、再注目を浴びる神戸のプリン。

今回はおすすめの品を厳選3点ご紹介しますよ。

お土産によし、自分へのご褒美にもよし、お好きなプリンを見つけてくださいね!

意外と知らない?プリンのエトセトラ

 

子供から大人までみんなが大好きなプリン。

たまごの優しい甘みとカラメルの濃厚な甘みのコントラストが素敵で、食べると「ちゅるん」とお口の中で踊るような食感・・・。

でも、皆様プリンのことをどれほどご存知でしょうか?

実は現在のようなプリンの発祥国はイギリスなのです。それまではヨーロッパ各地で様々なジャンルの蒸し料理のことをpuddingと呼び、初期の頃には動物の腸などを用いて調理されたものを指す言葉だったのだとか。

更に日本のようにデザートのプリンのイメージを持つのはイギリスのみ。

フランスなどではゼラチンやコーンスターチを用いた蒸し料理全般をプリンと呼ぶため、メイン料理やアンティパストなどでもプリンが登場します。

また、一概にスイーツのプリンとは言っても様々な種類が存在することも知っておきたいプリンの秘密のひとつ。

日本でメジャーなプリンのカスタードプリンだけでもレチェ・フラン、クレームブリュレ、クレマカタラーナ、ボネ、キンジンなど国によってその特徴は様々。

更に広義で捉えれば、ババロアやクーゲル、クラフティやブラン・マンジェ、パンナコッタ、カヌレなど「どこかで聞いたことがあるなぁ」なんて料理も実はプリンの仲間だったりするのです。

美味しいだけじゃないプリン、その魅力は意外と奥深いものですね。

神戸の定番=プリン!

 

関東の方はいまいち馴染みがないかも知れませんが、関西の方であればよく神戸土産にプリンをいただいたりすることも多いのではないでしょうか。

高速道路のSAだけでなく様々な観光施設のスーベニアショップでも取り扱われ、デパ地下のスイーツエリアでも大きなスペースを占める神戸のプリン。

日本には江戸時代後期~明治時代初期に伝わってきたとされ、当時から港町として外国と交流のあった神戸において西洋文化は他の都市より早く庶民に定着しました。

後に紹介する「神戸プリン」を筆頭に、現在では様々なブランドがしのぎを削って美味しいプリンを販売しています。

甘いもの好きなら絶対に外せない、古き良き定番スイーツ。

それが神戸のプリンなのです。

お土産に、ご褒美に!神戸の美味しいプリン3選

 

プリンと神戸の長い歴史がわかったところで「じゃあ、一番美味しいのが食べた~い!」となるのが乙女心。

そんな方のために多くのプリンの中から厳選して3品をご紹介!

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【おとなの神戸プリン】

先ほど言及した老舗神戸プリンから販売されている、ロングセラー商品「神戸プリン」を大人向けにアレンジしたのが「おとなの神戸プリン」。

定番とちゃうんかい!というツッコみは重々承知ですが、原料に名門「レミーマルタン」のブランデーが使用されているため非常に濃厚でリッチな風味がまさに大人。

4個入りからの販売ですが、小さいお子様やお酒に弱い方はご注意くださいね。

【神戸魔法の壺プリン】

神戸のプリンといえばこちらを想像される方も多いのではないでしょうか。

重厚感のある壺という、お洒落で豪華なパッケージは視覚的にもインパクト抜群。

中はふわふわクリーム・とろとろカスタード・ビターなカラメルソースの3層構造になっていてお味の方もインパクト大。

WEBはもちろんSAやデパ地下など神戸の土産物を取り扱うところであればたいていどこでも手に入るので、お土産などにピッタリですよ。

【パパプリン&ママプリン】

こちらはレーブドゥシェフという神戸の有名シェフが手掛けた自然素材を使ったプリン。

お洒落な港町、神戸らしいキラキラ感はあまりありませんが、実際にお子さんを持つシェフがママの手作りプリンをイメージして考案されたのがロングセラーのママプリン。

パパプリンはママプリンよりちょっとリッチでクリーミーなお味です。

どちらも後味は意外とさっぱりしていて、お子様にも安心して食べていただけるのが嬉しいところですね。

家族でお茶会、いかがでしょう?

いかがでしたか?

神戸の定番スイーツ、プリンの魅力が少しでも伝われば幸いです。

少しずつ暖かくなってきた今日この頃、デッキにテーブルを出して3時のおやつに家族でプリンを食べようかなぁと思っています。

子供も大人も大好きなプリン、あなたもご家族でいかがですか?

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