【パクチー好き必見!】入手困難と話題のカルディのポテチ徹底調査!

最近になってじわりじわりとブームになりつつあるパクチー。

街中でもエスニック料理店がちらほら見られ、スーパーなどでも手に入るようになってきましたね。

パクチー大好きな「パクチニスト」なども出現し、何かと話題になるパクチーのポテトチップスがカルディから販売!

今回はそんなカルディのパクチーポテトチップスをご紹介します。

国によって様々?パクチーのお国事情

その独特な風味が特徴のパクチー、大好き!と言う方と苦手!と言う方が分かれる有名な食材のひとつですね。

日本においてパクチーと呼ばれるようになったのはごく最近だということはご存知でしょうか。

元々はコリアンダーと呼ばれており、乾燥させた香辛料として気軽にスーパーでも手に入るものでした。

しかし近年エスニック料理のブームに伴い、生のコリアンダーを指す言葉として「パクチー」とタイ語が用いられるようになったのです。

また、中華料理でもおかゆやスープなどに利用されており、中国では香菜(シャンツァイ)と呼ばれています。

生春巻きやフォーなどが有名なベトナムでもパクチーは欠かせない存在。ベトナムでは「ザウムイ」と呼ばれ親しまれています。

他にはインドでカレーの香辛料、「ダニヤー」として活躍していますし、メキシコからの移民の多いアメリカでは英語読みの「コリアンダー」よりもスペイン語の「クアントロ」に影響を受けた「シラントロ」と呼ばれています。

他にも、直接食材には使用されていなくてもフィンガーボールに入れて匂い消しに活用されたり、果実の部分はウォッカやジンに漬け込んで果実酒にするなど様々な使い方がされています。

世界各国で活躍するパクチー、日本でもその魅力は留まるところを知りません。

パクチー好きが作った「パクチーポテトチップス」

世界中で親しまれているパクチー料理、日本でも最近様々なパクチーを使ったお菓子や料理が見られるようになりましたね。

かくいう私も中国で香菜の魅力にはまり、パクチニストとまではいかなくてもパクチーはよく食卓に上る薬味のひとつです。

しかしながら、パクチー味のスナックやドレッシングはどれもいまいちパクチーの良さを再現できていないように感じます。

例えるなら本物のいちごと、いちご味のガムくらいの再現率の高さ・・・。

ですがカルディのパクチーポテトチップスは一味違います。

一見すると見た目は普通のポテトチップスなのですが、噛めば噛むほど生のパクチーの味がするのです。

今まで私が試したパクチー風味はつまり「コリアンダー」だったのか・・・!と納得のいくほどの生パクチーのお味。

1袋192円と普通のポテトチップスよりはお高めですが、開発にどれだけの努力を費やしたのかを考えると安いとも思えるお値段です。

カルディからは他にも「パクチーラーメン」や「フリーズドライパクチー」などが販売されており、きっとカルディの商品開発部には一流のパクチニストが日々研究をされているのでしょう。

パクチーが苦手な方もチャレンジして欲しい!

いかがでしたか?

カルディの「パクチーポテトチップス」、少しはご興味を持っていただけたでしょうか。

パクチニストの方はもとより、パクチーが苦手という方にも是非チャレンジしていただきたい一品です。

パクチーにはデトックス効果やアンチエイジング効果が認められており、シミやしわの予防や便秘解消にはピッタリ。

また、ビタミンを豊富に含んでいるため免疫力を高めてくれ、風邪などの予防にも役立ちます。

生で食べるのは抵抗が・・・という方はまず、こちらのポテトチップスから試してみてはいかがでしょう。

食べなれたポテトチップスのカリカリ感で、ためらいがちなパクチーの風味だけ味わうことができますよ。

我が家は夫婦そろってパクチー好きなので、お酒のつまみにひとつ購入しようかなと思っています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする