妊娠したい人も避妊したい人も必見!生理周期の計算だけで安全日か危険日がわかっちゃう?

そろそろ妊娠したいなと思っている方や、まだ妊娠は考えられないから避妊はしっかりしたいという人。それぞれいらっしゃいますよね。何となく、安全日や危険日という言葉は聞いたことがあるけど、実際はどうやって計算するのかよくわかりませんよね。しかし意外と簡単な方法でわかってしまうのです。安全日、危険日というのは生理周期を把握することで、妊娠や避妊をしやすい時期がわかるそうです。そこで、どうしたら安全日と危険日がわかるのか、その方法をご紹介します。

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生理周期ってなに?

生理周期は健康な女性の場合、一般的に25日~38日の範囲内といわれています。これ以上生理周期が早かったり遅かったりする場合は婦人科系の病気の可能性があります。
生理開始日は出血が始まった日と考えます。出血が始まった日を1日目として、次の生理開始日の前日までを生理周期1回分と数えます。例で挙げてみると、3月1日に生理が始まって、つぎの生理が3月29日に来たとすると、生理周期は28日です。

安全日、危険日とは?

安全日とは、最も簡単に言えば妊娠しにくい日のことをいいます。では、何をもって妊娠しにくいとされるのでしょうか?これは、排卵日後の数日間を指します。ただ、妊娠確率が低くなるというだけのようです。なので、もし避妊したいときは避妊具をつけるなどすることがとても重要なようです。

では、危険日とはどういう日なのでしょうか。危険日とは排卵期のことを指します。この状態の時は、妊娠確率が高くなっています。

どうしたら安全日か危険日かわかるの?

安全日か危険日化は排卵時期でわかります。排卵時期は次回生理開始予定日の14日前あたりだそうです。なので生理周期が28日の場合、ちょうど14日前が排卵時期といえます。排卵日とは、妊娠するために卵が下りてきている状態なのでとっても妊娠しやすいのです。また、危険日の時は、おりものが粘着性なのでそれも一つのサインとして考えてみてください。なので、誤差も含めて排卵の可能性に幅があると考えるなら、排卵日の5日前後の10日間程度が危険日なのです

 

生理不順の時は、基礎体温を測るのが大切みたいです

生理不順の時は、計算をするだけで安全日か危険日かをあてることは、難しいのです。そんな方にお勧めなのは、基礎体温を計るという方法です。基礎体温とは、毎朝起きて身体を起こす前に計る体温の事です。体温は低温期と高温期の二種類に分かれます。低温期から高温期になる前後に、排卵が起こります。なので、高温期に移行する間は危険日で、完全に高温期に入ってしまったら安全日という風に考えられます。なので、グラフにしてみたりして、いきなり体温が高くなっているなと感じたらそれは危険日で、完全に高い日が続く場合は安全日と考えてみてください。体温は身体を動かした後などに影響を受けやすい為、毎朝同じ時間にしばらく計ってみて、自分で把握出来るようにしましょう。
基礎体温は、目覚めてベッドから起き上がる前の寝た状態で測ります。動いていない状態で測るのがベストなので起きたらすぐに測定できるように、体温計はすぐに取れる場所に置いた方が良さそうです。

生理周期で計算してご自分のライフプランに活用できちゃいます!

生理周期を計算したからといって、完全に妊娠できる、避妊できるというわけではなさそうです。また、生理不順の時にはあまり参考にはならない計算方法なので注意が必要です。妊娠したいときや避妊したいときに、ほかの方法と掛け合わせて使うようにすることが大切なようです。あくまでも参考の日にちなので、そこを考えながらご自分のライフプランに活用してみてくださいね。

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