長野の名物りんごを使った本当に美味しいお菓子ランキングベスト5!

長野の名産品といえば「りんご」というのは、皆さんご存知のことかと思います。

長野へご旅行に行かれた方のお土産や、「信州限定~」などのキャッチフレーズがついている商品も数多く販売されている長野のりんごのお菓子たち。

今回は数多くのりんごのお菓子の中でもおすすめな商品をランキング形式でご紹介します!

スポンサーリンク

なぜ長野=りんごなの?

 

日本でりんごの名産地といえば信州か青森を連想される方が多いのではないでしょうか。

しかしながら、なぜ長野がりんごの名産地なのか、由来をご存知の方はそれほどいらっしゃらないように感じます。

りんごは日本のみならず世界中で栽培されている果実ですが、年平均気温が6~14℃程度の冷涼な地域でのみ栽培される果実です。

その点長野県はスキー産業も盛んで、シーズンになると長野へスキー旅行へ行かれる方も大勢いらっしゃいますよね。

ですから、長野は青森より南部にあってもりんごの栽培が可能なのです。

また、年間降水量が少ないこともりんごを美味しくする要因のひとつです。

都道府県格付研究所によれば、2014年時点で長野県の降水量は47都道府県中ダントツの47位!雨が少ないことによって肥料の養分が流れ出さずにりんごの中に閉じ込められ、美味しく育つということですね。

また、信州のりんごが甘いのは昼夜の寒暖の差が大きいからだともいわれています。日光の当たる暖かい日中に成長し、ぐっと気温の下がる夜に寒さから身を守る・・・ということを繰り返している内に身の引き締まった甘いりんごが出来上がるのです。

長野のおすすめりんごお菓子ベスト5!

なぜ長野のりんごが美味しいのか、お分かりいただけたでしょうか。

そんな名産品をさらに美味しく加工して各地の方々にも届けたい!という長野の方々の想いから生まれた様々なりんごのお菓子。

しかしながら、一度長野へ足を運ばれたことのある方ならよくご存じかと思いますが、その種類の多いこと多いこと・・・。

今回は厳選して5つの商品をランキングにしてみました!

【第5位 旅するハイチュウ(信州りんご)】

こちらは非常に有名な長野のりんごのお菓子のひとつ。お土産にいただいたことのある方も多いのではないでしょうか。

旅するハイチュウシリーズは各地の名産品で開発されており、北海道ならハスカップ、沖縄ならシークァーサー、九州ならあまおう苺、四国なら瀬戸内レモン・・・というようにその土地でしか購入できないハイチュウが販売されています。

地域色の強いお土産がお好きな方におすすめの一品です。

【第4位 信州限定Pureグミりんご】

こちらも地域限定商品のひとつ、第5位のハイチュウと異なり信州・栃木・東北の3か所しか手に入らない希少性の高さがポイントです。

いわゆる調整された「りんご風味」ではなく、酸っぱさや甘さがきちんと感じられるのが嬉しいところ。ハイチュウと比べるとレア度で軍配が上がります。

【第3位 長野アップルパイ】

「りんごの木」というお店が販売されている、長野駅前店限定の長野アップルパイ。使用されている杏とりんごは自社栽培で安心安全。

出来立てが美味しいので職場やお友達へのお土産と言うよりは自分へのお土産にされた方がおすすめです。

【第2位 まるごとリンゴパイ】

蜜漬けされたりんごをまるまるひとつカステラの中に入れ、更にパイ生地で包み込まれた名前の通りの「まるごとリンゴパイ」。

お味は非常にお上品でりんご好きにはたまらないのですが、召し上がる際にナイフとフォークが必須なのが難点。職場やお友達へのお土産には不向きな商品といえるでしょう。

ですが、ご家族やご自身へのお土産であればこれほどおすすめなものもありません。

紅茶を入れて少し温めなおした「まるごとリンゴパイ」を家族と分け合うティータイム・・・。

至福の時間があなたを待っていますよ!

【第1位 りんご乙女】

メディアでもよく取り上げられるこちらの商品は職場やご友人へのお土産、ご家族、ご自身のお土産すべてに対応できるマルチプレイヤーです。

個包装になっていますが、開けた瞬間りんごのスライスが目を引きます。見栄えのインパクトも十分ですがお味もりんごそのものを焼き上げているのでまさに信州のりんごを堪能するにはもってこいの一品。

お土産売り場などでお見掛けになった際はぜひご購入をおすすめします。

信州のりんごで優雅なティータイムを・・・

いかがでしたか?長野のりんごのお菓子、「食べてみた~い!」と思えるものは見つかったでしょうか。

毎年スキー旅行で長野に行く我が家、信州のお土産は職場や家族、ご近所の方々へ買って帰ります。

今回のランキングは実際に私が人様に差し上げてみて、「あぁ、これは職場受けが良かったな」とか「これはお家向きだったな」などと振り返りながら作成したものです。

特に第2位のまるごとリンゴパイは必ずといっていいほど購入して帰り、トースターで少し温めなおして、コーヒーではなく紅茶といただくことしています。

まるごとひとつはちょっと多いかも知れませんが、家族と分け合って食べるのも優雅なティータイムの光景ですよね。

皆様も長野へ行かれる際はぜひお土産用とご自身用をご購入してみてはいかがでしょうか?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする