【調味料好き必見!!】煎り酒とは?煎り酒の販売している厳選お店2選!!

(引用元:http://ashita-seikatsu.jp/blogs/11851)

料理初心者にとっては、調味料って本当に使い勝手がいいですよね。私は結婚するまでは料理とは無縁だったので、いざ料理をしようとしても味付けが難しかったり…。調味料もたくさん種類がありますよね。

最近私は、煎り酒という調味料を恥ずかしながら初めて耳にしました。ちょっと気になったので、煎り酒についてご紹介したいと思います。

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【煎り酒とは?】

(引用元:http://www.misbit.com/recipe/mid004065.html)

日本酒に梅干・昆布・鰹節・干し椎茸等を入れて煮詰めたものです。室町時代末期に考案されたといわれており、江戸時代中期までは垂味噌と伴に広く用いられた液体調味料です。醤油ほど保存が利かず味も強くないため、江戸時代中期から醤油が普及するにしたがい利用が減ったそうです。強い個性がないことは素材の風味を生かす利点でもあり、白身魚や貝類の刺身に相性が良いです。

ご家庭でも簡単に作ることができます。

【煎り酒の作り方】

材料(出来上がり分量500ml)

日本酒 純米酒 900ml

梅干  8粒

鰹節  30g

作り方

1純米酒と梅干

赤梅干(赤紫蘇で漬けたもの)や白梅干でも作れます。最近の甘い梅干ではなく塩辛い梅干を使います。

2日本酒と潰した梅干を入れ、中火にかける

鍋に日本酒と潰した梅干を入れて中火にかけます。沸騰してきたら鰹節を加えます。

3弱火で40分ほど煮詰める

鰹節を加えたら弱火にして、蓋をしないで2/3~半分まで煮詰めていきます(40分ほど)。火を止めて粗熱が取れるまで、そのまま冷まします。

4冷蔵庫で保存

さらし布やザルなどで濾し、保存ビンに入れます。冷蔵庫入れて2週間ほどで使い切ります。

(引用元:https://allabout.co.jp/gm/gc/415218/)

【銀座三河屋】

(引用元:http://store.deandeluca.co.jp/products/detail.php?product_id=1438)

銀座三河屋の煎酒は、江戸料理の第一人者「福田 浩」氏のアドバイスを頂き、千葉県野田市の老舗醤油醸造会社「キノエネ醤油」と研究を重ね、復刻したそうです。

店舗サイト:http://www.ginza-mikawaya.jp/

住所:東京都中央区銀座8丁目8番18号

電話番号:03-3571-0136

営業時間:11:00~20:00

定休日:日曜日・祝日

値段:300ml税込756円、600ml税込1,296円

賞味期限:製造日より18ヶ月(常温・開栓後要冷蔵)

【久原本家 茅乃舎】

(引用元:https://ippin.gnavi.co.jp/article-5840/)

奥深いうまみがあり、塩分も醤油と比べても低いので、醤油代わりに使えば、無理せず自然に塩分を減らすことができます。減塩のお料理は味が物足りないことも多いのですが、うまみと酸味があるので、満足感も十分です。また、梅酢の酸味があるので、後口がさっぱりしているだけではなく、お魚のくさみも消してくれます。

店舗サイト:https://www.k-shop.co.jp/

【久原本家 総本店】

住所:福岡県糟屋郡久山町大字久原2527

電話番号:092-976-3408

営業時間:10:00~18:00

定休日:正月1日・2日

値段:50ml税込360円、150ml税込540円、300ml税込972円

賞味期限:記載なし

まとめ

(引用元:https://oceans-nadia.com/user/10696/recipe/127060)

【煎り酒とは?】

【煎り酒の作り方】

煎り酒の販売しているお店

【銀座三河屋】

【久原本家 茅乃舎】

江戸時代から煎り酒というものがあったことに驚きました(笑)

醤油よりも塩分が低いというのも良いですよね。私も早速活用してみたいなあと思いました☆

みなさんもぜひ、料理に活用してみてくださいね!

 

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