福岡の新名物登場!話題のお菓子「とっとーと」って何のこと?

博多の有名なお土産といえば「博多通りもん」ですよね。

食べたことはなくても、メディアで名前を聞いたり博多旅行の折に目にしたりしたことのある方は多いのではないでしょうか。

実は最近、この「博多通りもん」に次ぐ第二の福岡名物が誕生したのです!

じわじわと知名度をあげてきている、その名も「とっとーと」。

思わず口に出したくなる「とっとーと」を徹底特集しますよ!

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「とっとーと」ってどういう意味?

「とっとーと」とはずばり、方言のひとつです。

よく福岡の方が「~~しとーと?」と言われるのをご存知でしょうか。

東京なら「~~してる?」、関西弁なら「~~しとる?」などというように、動詞の語尾につく方言ですね。

ですから、「とっとーと」は疑問形ではないということになります。

「とっとーと」は漢字で書くと「取っとーと」。つまり、「取ってあるよ」という意味です。

場所や物を取ってある、という意味で使われるこの「とっとーと」。販売会社の如水庵さんによれば「大切なものを大事に取っておく」という意味でもちいられるとのことです。

ですから、「とっとーと、とっとーと?」なんて会話も成立するわけですね。

取っておいて欲しくなるほど美味しいお菓子「とっとーと」、一度は試していただきたいお菓子です!

唯一無二のさつまいも!

「とっとーと」の主原料はサツマイモ。宮崎県のぽっくる農園で作られたサツマイモは美味しく信頼できる品質の安全な原料です。

スイートポテトや焼きいもなどとは一線を画した福岡の新名物を作りたいというコンセプトを元に試行錯誤を重ね、これまたこだわりの九州産マスカルポーネチーズを混ぜ合わせることを考案されます。

そうして生まれた「とっとーと」は旨味とこくを引き出すために餡を大窯で2時間練り続ける製法を採用しています。ですから、無香料無着色なのに濃厚なサツマイモの甘みとマスカルポーネのコクが味わえるわけですね。

また、餡に精製する前に一度焼き芋にされるとのことですが芋の水分状態は日によって様々。そこを見分け、熟練の腕で調節することのできる職人さんがあってこそのお味なのです。

食感はべたっともせず、サクッともせず、例えるなら焼き芋に近いのですが噛む度に甘みが広がる不思議な食感!

お味の方は予想通り、優しいサツマイモのお味とマスカルポーネの上品なコクがマッチしてなんとも言えない味わい深さですが、どこか懐かしさすら感じる「ほっとする」お菓子です。

パッケージも金色に大きく「と」と書かれた衝撃的かつデザイン性の高いものとなっており、個包装なので職場などへのお土産には喜ばれること間違いなしです。

3個入りで260円、21個入りで1,620円とリーズナブルな価格も嬉しいですよね。

福岡へご旅行、出張の際には「とっとーと」をご購入されてみてはいかがでしょう。

まるで呪文のような「とっとーと」、口に出すだけでも楽しくなってしまいますね。

お子様も安心して食べられる!

いかがでしたか?

福岡の新名物「とっとーと」の魅力、伝わったでしょうか。

小麦や卵、乳製品にアレルギーをお持ちの方は残念ながら召し上がっていただくことができませんが、天然素材を使っているだけあってお子様でも安心して召し上がっていただけるのが嬉しいですね。

我が家では妹がよく出張で福岡へ行くのですが、お土産の「とっとーと」は娘の大好物。

まだ上手にしゃべれないながらも「とととーと」などと、あの金色のパッケージを見るだけでご機嫌になっています。

「とっとーと」は四角いお菓子ですが、真ん中に十字の模様が入っており、分けて食べることもできます。娘はまだ小さいので割って1つずつ口に入れてやると、美味しそうにずっと噛んでいます。

職場や家族へのお土産、特に小さいお子様や歯の弱いご年配の方にもおすすめな「とっとーと」、おひとついかがですか?

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