断面で魅せる!!トレンドのわんぱくサンドとは?おすすめの具材&レシピ集♡

サンドイッチにもいろいろな種類がありますよね。今は断面で魅せるというのが主流になってきています。まずは見た目からインパクト大だと食べる前からワクワクウキウキしちゃいますね。

具材も何を入れようか迷って結局は定番のツナだったりタマゴだったり…。ということで、今流行りのわんぱくサンドのおすすめの具材などをご紹介したいと思います。

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1.わんぱくサンドってなに?

パンよりも具の方が何倍も厚みがあるほど具だくさんで色もきれい・栄養満点のサンドイッチのことです。見た目のきれいさ、インパクトから現在、インスタグラムやSNSで話題になっています。

2.わんぱくサンドの作り方

①材料を用意する

パンとパンに挟みたい具材を用意します。のちほど人気の具材やおすすめの具材もご紹介致しますね☆

パンは6枚切りなどの厚みのあるパンがいいです。

②サンドする

まずはラップを敷きます。ラップは食パン5枚分ほどの長さを用意。ラップの真ん中に食パンを置きます。そして具材を置いていきます。

サンドするときのポイントは、「彩りを考える・可能な限り積み上げる・カットする向きと断面を常に意識する」です。最後にパンを上にのせます。

③ラップで包む

まず、向こう側にあるラップを手前に持ってきてグッと引っ張ります。サンドとラップに隙間がなくなるくらい引っ張ってください。

次に、手前にきたラップを向こう側に持っていき、食パンの下に入れます。とにかくキツ目に、隙間なく巻きつけていきます。

最後に、両サイドに出ているラップを処理していきます。食パンに沿って手で押さえ、90°に近くなるよう形を整えます。

ラップの端と端を中央へ折り込み、三角形を作ります。

びろーんと出ているラップを、食パンの下へ入れます。反対側も同じようにします。

ラップで包み終わりました。食パンの4辺がきっちりラップで包まれているのが理想です。

この状態で、具材と食パンが馴染むまでしばらく置きます。

④カットする

食パンが少ししっとりするくらい具と馴染んだら、いよいよカットです。中央を包丁でスパーン!と切ります。同じ切り口に何度も包丁を当てると断面が美しくなくなるので、一気にカットしてみてください。きっちりラップで包んであれば、どんな包丁でも面白いほどよく切れます。

3.人気&おすすめの具材

色合いを考えると外せないのは「紫キャベツ・にんじん・アボカド」などですね!!

初めて作る人におすすめの具材の組み合わせは「ハム・きゅうり・にんじん・レタス・タマゴ・スライスチーズ」「ベーコン・レタス・トマト」などがおすすめです。

めちゃくちゃカラフルにしたいなら「紫キャベツ、トマト、にんじん、アボカド」の野菜たっぷりサンドイッチがヘルシーでカラフルなので女性には嬉しいんではないでしょうか。

私は、照り焼きチキンやハンバーグなど肉を入れてがっつり食べるのもありかなと…(笑)

とにかくたくさんの種類とカラフルな食材を使うことでボリューミー・見た目も良いわんぱくサンドになります。

またパンの代わりに油揚げや高野豆腐にするのもおすすめですよ。

まとめ

  1. わんぱくサンドとは
    SNSで話題の、栄養満点であり断面が魅力的なサンドイッチ!!
  1. わんぱくサンドの作り方
    • 材料を用意する
    • サンドする
    • ラップで包む
    • カットする
  2. 人気&おすすめの食材

・「ハム・きゅうり・にんじん・レタス・卵・スライスチーズ」

・「ベーコン・レタス・トマト」

・「紫キャベツ、トマト、にんじん、アボカド」

・照り焼きチキンやハンバーグなどの肉系

・パンの代わりに油揚げや高野豆腐を使う。

私もさっそくどの具材を使おうかなあ~とかどの組み合わせ、色合いが良いのだろうとか記事を書きながらワクワクしました☆皆さんもぜひいろんな組み合わせを試してみてくださいね!!

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